私が子供のときのおもちゃと言えば...

わたしは、現在、大学生として勉学に努めています。今となっては、昔の話になりますが、わたしも、幼少期には、もちろん、多くの子供たちと同じように、親におもちゃを買ってもらい、それで、兄弟と遊んでいました。そのころに、買ってもらっていたものは、ヒーローもののロボットや武器などを買ってもらっていました。しかし、実際に買ってもらえることはなかなかなく、わたしたち兄弟が、おもちゃとして遊んでいたのは、新聞紙を丸めて作った刀でした。おもちゃと呼ぶにはおこがましいほどのできで、その刀は、もっても一日かそこらでした。しかし、わたしたちにとっては最高のおもちゃでした。そのおもちゃを公園に持っていき、遊ぶこともあり、それによって、友達が増えたことを、今でも覚えています。

現代の子供たちにとってのおもちゃとは...

わたしには、今年で小学3年生になる従兄弟がいます。夏や冬などの長期休業時に、実家に帰った際などに、一緒に遊ぶ機会が多々あります。そのときにいろいろ話を聞き、わたしは、今の子供たちにとってのおもちゃは、アナログではなくデジタルのものがほとんどを占めている、と感じました。もちろん、今でも、わたしが子供のときに欲しがったヒーローもののロボットのようなものは、扱われています。しかし、圧倒的にそれを欲しがり、そして、それで遊ぶ子供は減っているように感じます。ましてや、新聞紙を丸めて遊ぶなど、今の子供たちには、全くそのような発想はないように思います。今の子供たちにとっておもちゃとは、ずばり、ゲームに終始するでしょう。

子供たちはなぜゲームに夢中なのか

それは、簡単なことで、ゲームがおもしろいからでしょう。簡潔にまとめてはいますが、子供がゲームを楽しめる、ということは、わたしが子供のときには、難しいことだったように思います。そもそも、ゲーム機というおもちゃが非常に高額であったことや、ゲームの対象年齢が、今よりもはるかに高かったことが、その原因でしょう。わたしは、この変化は、子供たちにとって一長一短であると思っています。悪い点があるのは言わずもがなですが、良い点があることも事実だと思います。現在、子供の趣味は、外で遊ぶこと、ロボットで遊ぶことなどから、ゲームで遊ぶことに、完全に移行しています。時代が流れ、技術が向上したからこその変化であり、喜ぶべきことなのかもしれませんが、わたしは、なんとなく物悲しく感じてしまいます。

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